HostGatorにSIRIUSからファイルアップロードする方法

HostGatorにSIRIUSからファイルアップロードする方法

アフィリエイターの多くはレンタルサーバーを借りてサイトやブログ作成をされています。しかし、記事を書くのは得意だがサーバーや各アプリを使うのが苦手という方もいるのではないでしょうか?

 

それに加えXServerやロリポップなど日本のレンタルサーバーなら日本語解説されているサイトも多くあるので問題ないが、アダルトアフィリエイトを考えている方はDreamHostやHostGatorといった海外レンタルサーバーも視野に入れており英語解説で一気に敷居が高くなってしまいます。

 

そんな数多くある問題の中でも初歩的ではありますが作ったサイトをサーバーへアップロードする方法を記載したいと思います。知っている方にとっては当たり前のことなのですが、思っている以上にここでつまづく人は多いです。

 

WordPressを使用する場合は基本的には記事アップするという概念はないので、アフィリエイターの使用率が高いサイト作成ツールSIRIUSを使って海外レンタルサーバーのHostGatorへファイルをアップロードする方法を記載します。

 

それでは早速始めたいと思います。

 

 

必要な情報の事前確認

SIRIUSで生成されたサイトはFTPという転送プロトコルを使用してサーバーへアップロードします。

 

その為、SIRIUSがレンタルサーバーへFTPでアクセスするための設定が必要になります。設定で必要になってくるのがFTPサーバーのホスト名(またはIPアドレス)、アカウント、パスワードの3つです。これらの情報は事前に確認しておく必要があります。

 

では、この情報はどこから入手するのか?

 

それは、HostGatorを申し込んだ際に送られてくるメールの中に記載されています。メールは『HostGator.com :: Your Account Info』という件名で送られてきます。メールが見当たらない人はゴミ箱などももう一度確認して下さい。このメールの中に下記の情報が記載されておりこれらを使用します。

 


Username
Password
Server IP

 

 

SIRIUSのFTP設定をする

SIRIUSに設定が必要な情報を確認したら今度は実際に設定を行います。

 

まずは、SIRIUS画面上部の『サイトオプション』ボタンをおします。
SIRIUS サイトオプション

 

 

サイトオプション画面が開いたら次に『FTP設定』ボタンを押します。
SIRIUS FTP設定

 

 

ここで先程確認した情報を記入します。
SIRIUS FTP設定2

 

@チェックボックスをONにします
AFTPホスト名にHostGatorのメールで確認した「Server IP」を入れます
BFTPユーザー名にHostGatorのメールで確認した「UserName」を入れます
CFTPパスワードにHostGatorのメールで確認した「Password」を入れます

 

設定が完了したら『OK』ボタンをおします。

 

 

実際にファイルをアップロードしてみる

それでは実際にファイルがアップロードできるか確認してみたいと思います。まずは、SIRIUS画面上部の『サイト生成』ボタンを押します。

 

SIRIUSファイルアップロード

 

 

サイト生成ボタンを押すととサイトが生成された後、下図のようなFTP接続確認画面が表示されるので『はい』を選びます。
SIRIUSファイルアップロード

 

 

『はい』を選ぶと下図の画面が表示されます。接続ボタンがありますが、正しく設定されていれば自動的にレンタルサーバーへ接続されます。接続された後、『全てのファイル』ボタンを押します。大きなサイトになるとアップロードするのに時間がかかるので一部を修正しただけであれば、『更新されたファイル』ボタンで問題ありませんが、小さいサイトであれば『全てのファイル』ボタンでアップロードする方が確実です。
SIRIUSファイルアップロード

 

 

 

以上がHostGatorにSIRIUSからファイルをアップロードする方法です。その他の機能の使い方は、『HostGator日本語ガイド』で詳しく解説されているのでそちらを参照下さい。